マスク、今年の特徴的な動き

2011年09月17日 2009年爆発したマスクの 今年全般の特徴的な動き

マスクは昨年、家庭用マスクの流通在庫が多く、
まだまだ 蓄積していたことなどから 市場は縮小しました。

けれど、2011年は2010年の夏場が 猛暑であったことから花粉の飛散量が多く、
一般的に市場は わずかに 拡大が見込まれています。

しかし、ふたを開けてみると 1月は宮崎県の新燃岳噴火噴火によりマスク需要が急増!
例年のインフルエンザ対策用のマスクとは別の動きで 九州南部の霧島連山 による
火山灰による健康被害対策のため 多くの方がマスクを購入されています。

さらに、東日本大震災が起った3月 放射能被害を心配しての マスクが爆発的に売れています。

関東圏を中心に、放射能対策として大きな需要が発生、
この震災によるマスクの売れ行きは、大手マスクメーカー・販売会社で前年の約3倍。

そのピークは3月17、18の両日であったと発表しています。

なお、阪神大震災当時、売り上げは前年の約15%だったので
東日本大震災は被災地の範囲が広いため、 阪神大震災以上の需要が発生したと思われます。

加えて、被災地復興支援でボランティアの安全のため ゴーグル、マスクは必需品となり、
被災地での 放射性粉じんを防ぐマスクや がれき処理などの際に着用する防じんマスクが
自動車関連工場などでも生産再開に伴い、販売数量が想定を上回こととなりました。

この結果、ある防じんマスク大手は、 既に今年2011年12月期の利益が
前期比約30%増のなるとの 見通しを発表しています。

付け加えて、今年夏から販売された 対象年齢が1才6ヵ月からの使い切りタイプの幼児用マスク、
一般の子供用よりもさらに小さいサイズのマスクですが、
大手通販サイトの 「子供用マスク」のカテゴリでは トップの売上、
マスク全体の売れ筋でも 第2位なっています。

ところで一面、マスクはドラッグストアなどでは、 多くは返品が認められている季節商品扱いです。
そのため、収益はかなり厳しいところもあり、
大手メーカーでも、このマスク生産から撤退したところもある状況です。

只今の「使い捨てマスク」価格(9月26日月曜午後2時)

※使い捨て 2層不織布マスク ・・・・・・ @3.2 円(c/s) ※箱単位でも販売
※使い捨て 3層不織布マスク ・・・・・・ @3.5 円    ※箱単位でも販売
※使い捨て レギュラーマスク ・・・・・・ @4.0 円
※使い捨て 衛生手袋 ・・・・・・・・・・ @1.65 円
※使い捨て 衛生エプロン ・・・・・・・・ @12 円
※使い捨て 衛生キャップ ・・・・・・・ @3.2 円
※使い捨て イージーキャップ ・・・・・ @5 円

※※※ 必要以上に「コダワリ」!新登場 ※※※
活性炭マスク ・・・・・・・・・ @35 円

医療用マスク(サージカルマスク)のアメリカの規格に適合
安かろう悪かろうの 激安の活性炭マスクと違い、
充分な効果を出すように 目に見えないところまで、
※必要以上?※に品質に「コダワリ」ました。
なお、最大の効果を出すために 1枚1枚梱包しております。
http://world-mask.com/carbon-mask/

業務用マスクの為、表示価格は税別
http://world-mask.com/

※上記フォローメールは、表示する年月日の送信内容です。現在の価格・製品詳細と異なる部分があります。
 なお、URLが変わっている場合には、現在のものに書き換えています。